こんにちは。今回は「ポイント管理アプリで効率化」というテーマでお届けします。
心理系の話とはちょっと違うのですが、実はこれ、日々の暮らしにじわっと効いてくる、地味に嬉しい発見でした。
コンテンツ
そもそも、なぜポイントを使ってこなかったのか

正直に言うと、これまでポイントとはあまり縁がありませんでした。理由はシンプルで、ポイントカードを持ち歩くのが面倒だったから。
ドラッグストアやコンビニ、お店ごとに違うカードやアプリがあって、それをいちいち探して起動するのは想像以上に手間がかかります。
しかも使っているスマホは仕様低めのベーシックタイプ。アプリを詰め込みすぎると動作が重くなるのも気になり、結局「まあいいか」で済ませていました。
きっかけは、あるnoteの記事
そんな自分が変わったきっかけは、個人でサブスク登録している、まちづくり専門家の方のnoteでした。
❝効率よくポイントをまとめて、目的意識を持って貯めていこう❞という内容が紹介されていて、「そういや使ってなかったわ」と目を向けるキッカケに。
具体的なアプリまでは紹介されていなかったものの、興味が湧いて自分で調べてみることに。
そして、私のAndroid ( S7SH ) に元々入っていた「Googleウォレット」というアプリに行き着きました。存在は知っていたのに、ちゃんと使ってこなかった一本です。
実際に使ってみると、驚くほど便利だった

試しに使ってみたところ、想像以上にスムーズ。
- Pontaポイント
- 楽天ポイント
- Vポイント(おそらく対応)
- イエローハット ポイント
- セイムス(ドラッグストア) ポイント
こうしたカードが、次々とまとめられました。バーコードで読み取れるものはもちろん、会員番号さえわかれば、それを入力してバーコード化することもできる。
つまり2次元バーコード(縦シマシマのアレ)として表示できるもの、数字の羅列でできているものなら、基本的にGoogleウォレット一つに集約できてしまうのです。
Pontaについては、以前はLINEアプリのウォレット機能で表示していましたが、LINEアプリが重くて開くのに時間がかかるという悩みがありました。
その点、Googleウォレットは軽快そのもの。ちなみにPayPayにもポイント連携の機能があり、Vポイントなどはそちらでも扱えるようなので、支払いアプリに応じて使い分けるのも良さそうです。
小さな積み重ねが、ちょっとしたご褒美になる
正直なところ、200円買って1ポイントしかつかない、なんて場面もざらにあります。銀行の利子と大差ないような、地味な数字。
それでも、ちょっと高い買い物のついでにコツコツ貯まっていくと、甘いものなど小さなご褒美に化けてくれる瞬間があります。
毎月決まった金額を払うようなものがあれば、そこにポイントを重ねていくことで、思った以上にまとまることも。
すでに実践している方も多いかもしれませんが、遅ればせながら、この合理的な使い方にようやく気づけました。
バーコードの正体を知って、視界が開けた
今回いちばんの学びは、バーコードの仕組みそのものでした。てっきり本物のカードや専用アプリでなければ読み取れないものだと思い込んでいたのですが、実際スキャナが読んでいるのは数字やアルファベットの羅列だけ。
データさえわかれば、いくらでも再現できる、というごく当たり前の事実に、今さらながら気づかされました。
最後に

財布の中に眠っている、めったに使わない会員カードたち。それらも少しずつ、このアプリにまとめていこうと思っています。
ポイントというのは地味な存在ですが、うまく付き合えば、日々の暮らしをちょっとだけ軽やかにしてくれる味方です。
もし同じように「カードがかさばる」「アプリを開くのが面倒」と感じている方がいれば、ぜひ一度、お手持ちのスマホに入っているウォレットアプリを覗いてみてください。
財布もスマホも、思いのほかすっきりするかもしれません。
