ふたたび「モンテッソーリ教師あきえ」先生のvoicyを聴いて気づいたことと、「マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育」を読んで取り組もうと思ったことについて話しています。
お子さんや生徒さんなどの指導対象の方に、例え悪意がなくても、事実としてまちがいを指摘し続けてしまっていませんか?いくら親しい間柄でも、やっぱり、長時間に渡って繰り返されると嫌になりますよね(^^;
そういうときは、まずその方にやってもらう前に提示をしましょう✧ 言葉で説明するだけではなく、じっくりひとつひとつの動作を黙って見せましょう。
- 参考マンガの中では2歳のお子さん向けだったので「言葉と動作を同時に提示すると混乱する」のを避けるため、黙って見せていました
- しかし「成人していても言葉が苦手な方に教えるとき」または「言葉が得意なために言葉の方にだけ引っ張られてしまう方に教えるとき」は、同じく役立つのではないか??と思ったのです
参考:
マンガでやさしくわかる モンテッソーリ教育
ぐつぃは子供はいませんが、親戚や友人の子供たちと接するときにどうするのがよいか、参考になると思います✧
- 根底にあるアサーション「自分も相手も大切に」の概念
- 「ひとりでするのを手伝う」「大人と子供の戦いをやめて」といったメッセージ
など随所にハッとすることが散りばめられています。何より、ぐつぃにとっては本業の就労支援で活用できる価値観だらけ!これは買ってよかった!!
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