まぶしすぎるんじゃあぁぁっ!
最近の車の白色LEDヘッドライトに目を焼かれそうな ぐつぃ です^^;
愛車YAMAHA YB125SPのヘッドライトが切れたので交換しました。
とにかく整備不良で捕まりたくなかったので、真剣に選びました!
おすすめ LEDヘッドライトバルブ

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スフィアライト 日本製 バイク用LEDヘッドライト RIZINGα(アルファ) H4 Hi/Lo 4500K 車検対応 耐震20G SRAMH4045-02 新品価格 |

とにかく選んでる時間がない人はコレ👆をどうぞ
- 交換20分
- 干渉なし
- 故障なし
- 現時点(2023/7/3)で1年ちょい、まったく問題なし
- 日本製で車検対応品
- 耐震20G:よくわからんけど振動テストして保証ありってこと
- 純正ハロゲンより明るい
- 1800 lm[ルーメン]
- サンライト色:4500 K[ケルビン]は視認性よし
そう、4500Kが大事!
よんせんごひゃっケルビン!
この色を探していたのよ!!
ぐつぃ のこだわりポイントは、おいおい書き足していきます。
LEDヘッドライト選び 注意ポイント
まずは以下が大前提
- バルブの口金型番(H4とか)
- 物理的にライトカバー内に収まるか
- 電気定格(電圧Vと電力W数)
ここから先は、色と明るさの迷宮に入ります😁
なにしろ目を焼く(笑)商品が多い気がするので
しっかりお読みのうえ、選び出してください✧
※あくまで、ぐつぃ の好みと物理的な見方で考慮したポイントです
1.光の色
- ケルビン(単位の読み方)で決まる
- 数値が低いと、黄色っぽくなる
- 今回の4500ケルビンは「昼白色」的な色味
- 自然な白色
- 6000ケルビンとかに比べると、少しだけあたたかい色味
- だいたいの人気商品は6000ケルビンとか6500ケルビンとか
- 購入は控えた方がよい(ぐつぃ 主観)
- 真っ白い光になって、まぶしすぎる可能性大
- 光の周波数でいえば高くなるので散乱しやすい
- 光が雨水や空気中のホコリ・砂で拡散して、見にくいのなんの
- 4000Kまでいくとモロに黄色
- 車用のフォグランプの色
- バイク車検では、ヘッドライトとしては不合格
- 我が愛車は125ccなので車検はないですが
ここで声を大にしていいたいのは
売れるからって、真っ白けーの目くらましライトを アホみたいにラインナップしないでよね!ヽ(`Д´)ノ
4500ケルビンのLEDバルブは、ほんとうに少なくて苦労しました^^;
(本稿はバイクの話ですが、車についても色の特性は同じです)
2.明るさ
正直、点灯するまで適切かどうか不安でしたが
1800ルーメンでちょうどよかった!
一般的に、ハロゲンランプが約1,000ルーメンの明るさを持つのに対し、LEDは約2,000ルーメン、HIDは約3,000ルーメンもの明るさを持ちます
HIDと何が違う?ヘッドライトにハロゲンランプを使用するメリット | バイクライフをより楽しくさせる! グーバイクマガジン
👆とのことなので、この数値より大きいものはダメ、ゼッッタイ!
(明るさの数値を売り文句にするな→商品パッケージ)
今回のRizing αは、明るさの数値的にも、実感でも
- 元のハロゲンバルブよりも格段に明るく
- 残念ながら、元の写真はないですが
- 目を焼く😂ほどには、まぶしくない
少しだけ、デメリットに感じることは
- なんか虫が以前よりも寄ってくるような
- 季節もあるし、偶然の可能性もあり
- これから真夏なので、また体感を追記します
余談ですが、この記事を書くにあたり
「ルーメン」「ルクス」「カンデラ」などの単位を初めて知りました。
車検ではカンデラが基準なのですね。
いやあ、勉強になりました!
参考
ヘッドライトバルブ交換作業





点灯チェック





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青白い強烈な光はキライですが、こーゆー淡い青色は好き!