YB125SP 車載工具でエンジンオイル交換

こんばんわいびー、ぐつぃです🏍
気がつけば、走行距離1500kmを超えてしまったので、中古購入してから初のエンジンオイル交換に挑戦!

※素人メンテナンスに付き、参考にする場合は自己責任でお願いします

準備するもの

①17mmメガネレンチ(推奨)

でも、持ってなかったので車載工具の「14-17mm両口スパナ」を使いました。使うのは17mm側。YB車体左側面カバーを開けると入ってる。

②ハンマー

ドレンボルトが緩まないときに使います。棒状で叩きやすいものなら代用可。(※車載工具ではありません)

(準備不要、代用品)Y型ボックスレンチ

当初はこいつでドレンボルトを緩めようとしたけど無理だったので、ハンマーとして代用しました(^^;

③エンジンオイル

近場のホームセンターにあった「Castrol製 Go! 4T 1L 10W-30 」、特にこだわってない(´∀`)

⭐︎エンジンオイルの選び方については、記事の最後にリンクを貼っています👇

カストロール エンジンオイル Go! 4T 10W-30 1L 二輪車4サイクルエンジン用スタンダードオイル (鉱物油) MA Castrol

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廃油パック

「スミコー オイルパック2L」

Amazonには同メーカー品なかったけど、下記でも十分かと💡(2.5Lなので少し大きい)

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さて、物が揃ったところで、いよいよ開始!

エンジンオイル交換作業

1)ドレンボルトに印を付ける

緩める前の位置に印をつけます。後でボルトを締める際に、どこまで締めたらいいか分かるようにするためです。

ボルト側とエンジン側の両方をまたぐように、マジックなどで1本線を描き入れます。今回は忘れてたから、レタッチソフトで描いてます(写真の赤線)^^;

2)ドレンボルトを緩める

当初、上述のY型ボックスレンチで開けようとしたものの、トルク不足で惨敗(笑)しゃーなしに、スパナを叩いて緩めた♪
※スパナは外れないように下記写真のように押さえます
※できれば17mmメガネレンチなど、外れにくい工具を推奨

3)廃油パックをセットし、ドレンボルトを外す

廃油パックを開いて位置を調整し、ドレンボルトをゆっっくり外します。一気に外すとオイルが飛び散るのでご注意😅

ではゆくぞう!楽しい瞬間♪ 結構黒いな😼

4)オイルが抜けきるまで放置

オイル給油口のキャップも開けといた。早く抜けるかな、という狙い。給油口からゴミが入らないように、少しすかすだけでいいみたい。

5)新品オイルを少し給油口から注ぐ

とどめのオイル抜き⭐︎
ちなみに、YB125SPにはエレメント(=オイルフィルター)はありません。

6)エンジンオイルを入れる

6−1)ドレンボルトを締める

最初に付けたマーク位置まで締めればOK!
※締めすぎ注意!!エンジン側が割れてオイルが漏れ、修復不可能になります!

6−2)新品オイルを入れる

6−3)オイルレベルを確認

オイルレベルゲージ(オイル給油口のキャップに付いている目盛部)をウエスで拭き取る。

キャップをカポっと被せる

ねじ込まなくてよい
※ゲージに周辺のオイルを付けない

6−4)キャップを抜いて、オイルレベルを確認。


写真では、ほぼ満タン(上限いっぱい)まで入ってます。ゲージの上限~下限内に収まればOK!

7)エンジン始動で様子見

エンジンをかけて、しばらく試運転。特に異常なければエンジンOFF。
しばらく置いて、再度オイルレベルを確認します。(オイルが少なかったら、また調整)

以上で完了♪

参考にどうぞ

作業動画(ドレンボルト緩め〜オイル抜き)

今回のやり方を実施しています✌️よりわかりやすいと思うので、主に車載工具でエンジンオイル交換したい人はどうぞ⭐︎

エンジンオイルの選び方

今回選んだオイルの10W-30の意味について、メーカーの説明サイトがあったので貼っておきます。

「粘度」とはエンジンオイルの流れやすさを表現したものです。ここでは、0W-20と5W-40といった表記が実際に何を意味するのかについて説明します。

ざっくり言うと、こんな👇ところでしょうか💡

  • 冬に始動性をよくしたければ、○Wの数値が小さいオイルを選ぶ
  • 夏場や高回転時に走行性能をよくしたければ、W-□の数値が大きいオイルを選ぶ